Twitterを使いづらくする

2024/09/19

(正式にはXですが心の中でTwitterと読んでいるのでそう表記します)

何の中毒かといわれたらTwitterの中毒で、気がついたら見てしまう。スマホを握ると無意識に見てしまうし、パソコンだとブラウザの新規タブを開く→ "t"と打ってTwitterを開く → チラッと見てすぐタブを閉じる を1日何度もやってしまう。5分に1回とかで見てしまう。そんなにフォローしてるわけでもないので新着ツイートは当然ない。それでも開いてしまう。習慣は恐ろしい。

Twitterとの距離感を適切にするべく、iPhoneからアプリを消し、見たいときはSafariでブラウザ版を見るようにしている。さらに「Control Panel for Twitter」というアプリを使ってブラウザ版の表示を改変し、おすすめのタイムラインやトレンドなど不要なものを非表示にしている。これはかなり効果があって、自分の時間を取り戻せた感覚がある。

ところで、最近はnoteを書いたりこの日記を書いたりして、Twitterに投稿する頻度があがっている。そうなると「いいね」などの通知欄が気になってしまう。スタンスとしては反応があるかではなく自分の思ってることを書き出せているかを重視したいと思っているが、それでも読んでもらえらやっぱりうれしいので、反応が気になってしまう(特にnote)。でもそれも本当はたまにチェックすれば良くて、1日何回も見る必要はない。Twitterをチェックする頻度があがってしまい、これではイカンということで対策を考えてみる。できるだけ見ないようにしよう、みたいな意思は習慣の前では無力なので仕組みで解決できないかを考えてみた。

最初はiPhoneのスクリーンタイムで制限を入れようとしたが、Safariで特定のサイトだけを制限を入れるのはできないっぽい。そこでちょっと調べ、「BlankPage」というアプリを見つけた。これはURLを登録するとSafariからそのサイトにアクセスできなくなるというもの。応用的な機能として曜日や時間を指定してブロックするスケジュール機能もあるが、これは自分には必要ない。単純にTwitterのURLを入力して登録し、スマホからアクセスできなくした。緊急の連絡をTwitterですることはないし、必要あればパソコンから見ればいい。どうしてもスマホからツイートしたいときは投稿専用アプリの「FasPos」を使えばよい。

1日これで回してみたが自分がどれだけ無意識にTwitterを開いていたか再確認できた。Twitterが見れないと手持ち無沙汰になり、代わりに日経アプリを開いたり気になる技術を調べたりするようになった。これで良い。再び自分の時間を取り戻せた感覚になる。しばらくこれで運用してみたい。