中に入って初めて答えに辿り着く
今日は仕事オフデーだが7時半に起床してプログラミング。熱中してものづくりできてる時は朝も起きやすい。AIにタスク依頼した後の待ち時間で、今までは別の調べ物とかをしていたが、今はノートに次の計画を立てている。脳がシングルスレッドになっている感覚で、良いリズムを送れている。
今週のキングダムで「上から見ていては答えは出ない。中に入って初めて辿り着ける可能性が出る」的なことを李牧が言っており、仕事も同じだなと思う。俯瞰してアレコレ言うだけの外野にはなりたくない。汗を流している当事者は尊い。
伸びているサービスを自分なりに分析したところ、たゆまぬ改善をし続けたことがヒットの要素になっていると気づく。ユーザーのサポートやバグの修正など、とにかく地道にやっている。
自分がこれまで作ったものも、腰を据えて磨き続ければ化けたかもしれないな。趣味の個人開発でやってると、作ってそれで満足してしまう部分も多々あった。リリースしたものを磨いて磨いて、輝くものにしていく意識もこれからは持ちたい。
健康のアンテナ
作っているアプリが順調だ。デザインを早めに当てたのが良かった。動作確認する分にはダサい画面でも問題ないのだけど、気分の乗り方が違う。作業の順番を好きにやれるのは個人開発の良いところ。
熱中しすぎて昨晩はまぶたが何度か痙攣し、ビビりながら寝た。調べると疲れにより出ることがあるらしい。20歳後半の頃、腕が肩の位置よりも上がらなくなったことがあった。その時はあまり焦りもなく、会社で「四十肩ならぬ二十肩になりました」と笑いながら話していた。今だともう少し気にすると思うので健康へのアンテナは変化している。
年齢の影響かと思ったが、以前大きく体調を崩したときに健康について真剣に悩んだのが大きい気がする。自分の健康に自信がないというか、根拠なく「大丈夫でしょ」と思えなくなった。
絶叫マシンやバンジージャンプはもう絶対トライできないと思う。可能性が減ってしまったのは悲しいが、健康の問題はいずれみんな当たるものだと思うので、その感覚を先取りできたと前向きに考えたい。
友人にZINEを送ってもらった
久しぶりにカフェで作業すると捗った。物理的にサボれない場所は尊い。オフィスというのはよく設計されている。
友人がZINEを出したとストーリーに上げていて、連絡したら特別に送ってもらい受け取る。折り畳んで読む形式だが、表紙が可愛くて飾りやすくなっている。開いた時に「センス…!」と声が漏れる。封入や投函など手間をかけさせてしまった。感謝です。
自分のZINEを出すこと、カフェをやること、友人と集まって麻雀のリーグ戦を開くことは人生のやりたいことリストに入っている。Webサービスを作るのは趣味と仕事が近すぎてよく分からない。「一発当てる」も「自分のアプリで食べていく」も他人の夢を追ってる気がする。作るのは好きなんだけどな。ここ数週間いろいろ考えた現在地。
AI漫画とクローンボイス
連休明けの仕事一発目、今日は朝から雨で散歩には行けない。気になっていたNano Banana Proを試す。文字を入力するだけで簡単に4コマ漫画が作れて驚いた。セリフのテコ入れも簡単で画像生成のレベルがひとつあがってるなぁ。
最近はXやInstagramを見ていても漫画のコンテンツが多くて目によく留まる。商品やWebサービスの説明を長々とテキストで書かれても読まないが、漫画なら読む。他の表現とは違う訴求力があると思う。
PR漫画とかはもう全部AIになるかと思ったが、広告は「いつもの画風」で描かれてることが大事なのかもしれない。いつもの場所に現れるから親しみを覚える的な。そう思うと漫画を作れるだけでは片手落ちで足りてないのかも。
AI系でもう一つ、クローンボイスを試した。これは自分の声を10秒ほど録音すると特徴を真似た声を作れ、それで文章を読み上げられるというもの。自分の声でやってみたらかなり精度が高い。AIの進化が進み、何を作るかのテーマ決めの重要性が増してきている。
田舎と都会

田舎と都会の両方に住んで思うのは、意外にも都会の方が緑が多いということ。都会は少し歩くと広々とした公園がある。都市設計されている。田舎は野山はあるが広い公園はない。車での移動が前提とされている感がある。
田舎にも段階があり、たまにXで見かけるポストをみると自分の生まれ育った場所は田舎とはいえないかもなぁと思う。近くにコンビニあったし。まぁ本当の田舎がどこかを決める意味はあまりない。
天気が良かったので散歩し、ミニストップでソフトクリームを買って食べる。ミニストップは地元にはなく、スイーツが美味しいコンビニだと教えてくれたのはヤフーの先輩か同僚だったように思う。六本木の街のなかにあった。周りは賑やかなお店ばかりで少し疲れた雰囲気に見えた。
精神科医の方が書いた子育て日記「now loading」を読んでいる。ikuzineを読んだ時も思ったが、子供のちょっとした成長を日記に書き留めておくのはとてもよい。子供の生活をみて医者の観点からひと言添えたり、しっくり来る英語の表現を当てられたりして面白い。こういう「専門職から見た」系のものを読むと自分は何の専門家でもないなと思わされる。エンジニアではあるけど技術の芯の部分は捉えられてない気がするし。
研究者もいれば、それをアプリケーションとして社会実装するエンジニアも必要だよな、と今日も自分を言い聞かしている。